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2013年5月17日金曜日

音読と発音

英字新聞を読んでもヒアリングにはあまり効果がないという声も耳にします。

私は基本的に英字新聞は音読しています。もごもごと音読するのではなく、発音を確かめるようにして普通の会話と同じ声の大きさで音読します。

少しでも発音に自信がないと思った単語は、たとえ意味が分かっていたとしても、逐一電子辞書で発音を確認します。

正しい発音を伴って語彙が増えることで、ヒアリングにも効果があると信じています。

【無料おすすめ英語学習アプリ】 iPhoneアプリ「NHK World Radio Japan」で英語を勉強

無料アプリです。昼と夜の1日2回更新されます。

寝起きと寝る前の2回聞いています。

比較的、政治のニュースが多い気がします。

テレビを持っていないので、The Nikkei Weeklyと合わせて貴重な時事情報です。

【おすすめの海外ドラマ】 「The Office」で英語を勉強

オリジナルはイギリスのBBC版ですが、私が見たのはアメリカ版です。

中堅製紙会社のオフィスが舞台のくっだらないコメディです。

最初見たときはあまりのくだらなさに唖然としましたが、見ていくうちにはまりました。

主演のスティーブ・カレルは(話している内容はともかく)非常に丁寧な英語を話ますので、英語の勉強にもなると思います。

スティーブ・カレルが降板したシーズン7以降は見ていません。

【おすすめオンライン英会話】 「レアジョブ」で英語を話す訓練をしよう


Skypeを使ってフィリピン人の講師と英会話レッスンができます。講師はフィリピン国立大学出身のエリートが多いです。

なんといっても魅力は25分129円という圧倒的な低価格にあります。

厳密に言えば、発音等は欧米人のネイネイティブとは異なる講師もいます。ただ、英語がこれだけグローバルになった現在では、フィリピン人に限らず、シンガポール人、インド人、中国人、韓国人、日本人とそれぞれ特徴のある英語を話すのは当然です。色々な国籍の人と英語でコミュニケーションする必要がありますので、その訓練と思えば何ともありません。

どちらかというと、これまで自分で勉強してきた英語を思い切りアウトプットする場所として使うといいと思います。とにかく間違えを恐れずに積極的に話まくるといいと思います。自分が何を言えないのかが明確になり、その後の英語学習にも身が入ります。


【おすすめの海外ドラマ】 「Dr. House」で英語を勉強

その名の通り医療ドラマです。

はっきり言って今の私の実力では太刀打ちできません。

話のスピードも速く、使われている単語も医療用語で難しいです。

映像と一緒であれば、何とかストーリーにはついていけると思いますが、内容をどれだけ理解できているかは不明です。

単語を調べ始めると内容をあまり楽しめないので、重要な場面の会話だけを意味を調べて楽しんでいます。

初心者にはおすすめできません。挫折します。

【おすすめの海外ドラマ】 「Boston Legal」で英語を勉強

法律事務所を舞台としたドラマで、シーズン5まであります。

使われている英語は非常に洗練されており、スピードも速いです。ビジネスの場で使いたくなる言い回しがたくさん出てきます。

また、訴訟社会と言われるアメリカの裁判事情などを伺い知ることができて大変興味深いです。

笑いあり、感動あり、くだらない話もあります。好き嫌いが非常に分かれると思います。私の妻はあまりこのドラマが好きではありません。主人公が「鼻につく」のだそうです(私は好きなのですが)。

【おすすめの海外ドラマ】 「Friends」で英語を勉強

シンガポールに赴任当初、同僚に勧められたのがアメリカの大人気TVドラマ(シットコム)の「Friends」です。最終回には5千万人以上が視聴し、その時のCM料金は30秒で2億円とも言われています。

シーズン10まであります。シーズン1から見始めた当初は、まだ英語力が低かったこともあり、逐一字幕を確認しながら見ており、内容もあまり面白いとは感じませんでした。

シーズン3あたりから徐々に面白くなっていきました。出演者が話す英語にも慣れたのだと思います。

基本的に会話はゆっくり目です。

最初に見たときから5年以上たっていますが、今見直しても笑えます。

ストーリー性の強い映画のように、一回見たら2回目は面白くない類のものと違い、何度見ても楽しめることは重要です。苦も無く何度も復習できるからです。

英語学習には本当におすすめのドラマです。

【おすすめ英語学習ネタ】 The Nikkei Weekly

毎週日曜日に配達されます。

日経の1週間の主要記事を英語で読めるため、時事ニュースへのキャッチアップと英語力アップを兼ねることができるのが魅力です。

1つの記事あたり3~4個わからない単語があります。電子辞書で発音も同時にチェックしています。

私は大体3回読みます。といっても同じ記事を3回読むわけではありません。1回目は本当に読みたいと思う記事。2回目、3回目は時間があるときに読んでもよいと思う程度の興味しかない記事を読んでいます。

折角購読したのだから1ページ目から全記事を読むぞ!と意気込むと長く続かないと思います。
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